hidarite enpitsu

無意味に背伸びしつつ書く

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相部屋ファンタジー【ネムルバカ】 

ネムルバカ (リュウコミックス)ネムルバカ (リュウコミックス)
(2008/03/19)
石黒 正数

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「かくして」

「先輩は」

「失踪を遂げる」


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( 2010/12/25 10:50 ) Category | TB(0) | CM(0)

こどもごころ【よつばと!】 

よつばと! 10 (電撃コミックス)よつばと! 10 (電撃コミックス)
(2010/11/27)
あずま きよひこ

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10巻が発売、ということでこれを買うために40分程電車に揺られました。
その価値はあり!

「子供ごころ」の表現がより一層深まった気がします。
一巻のよつばは子供ではあるのだけど、その無邪気さや破天荒さは「ちょっといない生き物」という感が(失礼)どこかあったのだけど、9巻、10巻ではリアルな子供の動きや感情が追われていて、
なおかつそれをコマの割り方や脇役で笑いに昇華したんじゃないでしょうか。

それをすごく感じたのは「うそ」の中の
よつばの「こんなもの借りてくるんじゃなかった・・・」というセリフ!
これはあるよなぁ(大人になってもあるかもしれない)
わざとらしさを全く感じずに、よつばを愛おしく思える台詞でした。

今回の巻はやっぱり「うそ」を気に入る人が多いんじゃないでしょうか。
とーちゃんのラストの台詞や振る舞いに泣きそうになりました。

よつば、幸せだなぁ。
( 2010/12/02 01:33 ) Category | TB(0) | CM(0)

胃に優しい感じ【それでも町は廻っている一巻】 

池澤春菜がBRUTUSで「私にとって読むことは食べることと同じ」
といってたのに個人的にすごい共感してます。
その時の気分によって食べたい物、読みたいものは違うというのにも。
まぁ、音楽にもいえるんですけど、好き嫌いを問われた時にすぐ答えられるのってすごいなと思います。
食べ物と同じく「今これが食べたい」は言えても「一番好きなものは?」と問われると何も言えない。

さっぱりしたいときは?とか夏場は?と言われると答えられるけど。

本日は、というかここ最近は胃が弱ってる状態に近いので
あまり刺激の強いものは控えて・・ただ栄養は欲しいという状態。その状態で買ったのがこれ。

それでも町は廻っている 1 (ヤングキングコミックス)それでも町は廻っている 1 (ヤングキングコミックス)
(2006/01/27)
石黒 正数

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( 2010/11/15 02:23 ) Category | TB(0) | CM(0)

パリでメシを食う。 

パリでメシを食う。 (幻冬舎文庫)パリでメシを食う。 (幻冬舎文庫)
(2010/07)
川内 有緒

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「人生で一番大切なことは、自分の好きだと思うことを守って、
追い求めること。好きなものも好きな人も」

パリに”いつの間にか住み着いた”10人の日本人の話。
料理人、漫画喫茶を開いた夫婦、アーティスト、カメラマン。

「やればできる」と言われると「そんな当たり前のことを。でも辛いじゃん」と考える。
でもふっと飛び込んでしまえば、その後の辛さは乗り越えられるのかもしれないなと思い、
モチベーションが上がった。
と、同時に現在の在り方に疑問符。 一人で考えたほうがいいのかもなぁ・・。
( 2010/11/08 02:00 ) Category | TB(0) | CM(0)
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